離婚からわずか2年足らずが経過した2016年初頭、ロシアの独立系調査報道メディアによって、彼女が再婚していた事実が暴かれました。リュドミラ・プーチナ 再婚相手となった人物は、1978年生まれのロシア人実業家アルバトゥール・オチェレトニーです。リュドミラ(1958年生まれ)とは実に20歳以上の年齢差がある年の差婚でした。
オチェレトニーは、リュドミラが後援していた非営利団体「人間関係発展センター(CDIC)」の代表を務めていた人物です。この財団の運営を通じて二人は親交を深め、2015年に婚姻届を提出したと報じられています。これに伴い、彼女の戸籍上の名義もリュドミラ・オチェレトナヤへと変更されました。
クレムリンの後ろ盾を持つ財団を通じた巨額の資金流入もあり、オチェレトニーの会社は不動産事業などで急成長を遂げ、二人の生活水準は以前にも増して贅沢なものになっていきました。