Q1:中核派と革マル派は現在も抗争(内ゲバ)をしているのですか?
A1:かつてのような白昼の襲撃や殺傷事件といった激しい武力衝突は沈静化しています。しかし、思想的・組織的な対立関係は完全に続いており、双方の機関紙上での激しい非難合戦や、運動現場での主導権争いは今なお継続しています。
Q2:一般の学生や市民が勧誘されるリスクはありますか?
A2:十分に存在します。大学キャンパスでのサークル勧誘や、反戦・環境・人権・学費値下げなどの社会運動を装って接触してくるケースが一般的です。最初は過激な思想を隠し、人間関係を深めた後に前進社への出入りやデモ参加を促す手法が取られます。
Q3:YouTubeの「前進チャンネル」を視聴するだけで警察にマークされますか?
A3:単に動画を視聴したりチャンネル登録をしたりするだけで、警察から犯罪捜査や監視の対象になることはありません。ただし、実際に前進社に足を運んだり、集会やデモで組織的な活動に深く関与し始めたりした段階で、公安当局の調査・把握対象となる可能性が高まります。