二人のプロフィールだけでなく、家族やゲストを巻き込むコンテンツを盛り込むと、プロフィールブックの完成度はさらに高まります。特に両親へのインタビュー質問は、ファミリー層や親族から大絶賛される人気企画です。
・両親から見た子どもの頃の印象:「とにかく元気で生傷が絶えなかった」「人見知りだけど本が大好きな子だった」
・結婚を聞いた時の本音:「ついにこの日が来たかと胸がいっぱいになった」「いい人を見つけてくれて安心した」
・新郎新婦へ贈る夫婦円満の秘訣:「お互いに感謝を忘れないこと」「たまには二人でデートすること」
また、披露宴演出アイデアとプロフィールブックを連動させる手法も注目を集めています。例えば、プロフィールブック内に「新郎がプロポーズで渡した花束の本数は?」「二人の新居の家具で一番高かったものは?」といったミニクイズを掲載し、お色直し後のテーブルラウンドやお祝いクイズ大会の解答用紙として機能させる仕掛けです。ゲスト全員が参加できる体験型コンテンツへと昇華できます。