さやかホールには、大規模公演に対応する「大ホール」と、親密な空気感を味わえる「小ホール」の2つが備わっており、それぞれ異なる魅力を持っています。
メインとなるさやかホール大ホールキャパは、車椅子スペースを含めて合計1,208席を誇ります。扇型に広がる客席設計と計算された反響板によって、どの位置からでもクリアな音響体験が得られる本格的な多目的ホールです。音抜けの良さはプロの演奏家からも定評があり、ロックやポップスのライブだけでなく、フルオーケストラやオペラ公演でもその真価を発揮します。
一方、372席を有するさやかホール小ホール催し物では、アコースティックライブやピアノリサイタル、落語会、演劇公演などが頻繁に開催されています。舞台と最前列の距離が非常に近く、演者の息遣いや細やかな表情までダイレクトに伝わる贅沢な空間が特徴です。