【完全版】Ipadの型番を調べる方法は?世代やモデルの見分け方を徹底解説

【完全版】Ipadの型番を調べる方法は?世代やモデルの見分け方を徹底解説

【完全版】Ipadの型番を調べる方法は?世代やモデルの見分け方を徹底解説の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でまとめました。

ネット検索やフリマアプリでiPadの情報を調べていると、「型番」「モデル番号」「部品番号」「シリアル番号」という言葉が混用されており、混乱を招く原因となっています。これらはAppleの管理体系上、明確に異なる役割を持っています。

1. モデル番号(Model Number:Aから始まるコード)
端末の設計・ハードウェア構造そのものを定義する識別子です。「A2588」のように必ず英字の「A」と4桁の数字で構成されます。同一世代の同一サイズであれば、カラーやストレージ容量(64GB、256GBなど)が違っても同じA番号が割り当てられます(Wi-Fiモデルとセルラーモデルでは番号が分かれます)。保護ケースやガラスフィルムなど、本体の寸法に依存するアクセサリを選ぶ際は、このA番号を基準に確認します。

2. 型番 / 部品番号(Part Number:MやFから始まるコード)
「MK2K3J/A」や「MY232J/A」のように表記されるコードです。この文字列には「モデル種別・本体カラー・ストレージ容量・販売地域(末尾のJ/Aは日本向けモデル)」というすべての個別仕様が含まれています。リユースショップでの買取査定やメルカリ等の出品において正確な買取価格を算出する際には、この型番が必須となります。なお、頭文字が「M」は通常新品、「F」はApple公式認定整備済製品、「N」はAppleCare等による交換機を意味します。

3. シリアル番号(Serial Number)
製造された個体ごとに1台ずつ割り当てられる世界で唯一の個別番号です。盗難品の照会や、AppleCareの保証期間確認に利用されます。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。