大皿スタイルではなく、1人分ずつ小分けにしてお弁当や晩酌のつまみにしたい方におすすめなのが、包まない棒餃子の作り方です。一般的な餃子のようにひだを寄せる難易度の高い作業は一切不要で、不器用な方や小さな子どもでも数秒で作ることができます。
たたみ方が簡単な手順は以下の通りです。餃子の皮の中央にスティック状にタネを細長く置き、皮の左右を中央に向かってペタッと重ねるだけ。両端を閉じる必要すらありません。開口部があることで焼く際に熱の通りが極めて早く、短時間で香ばしく焼き上がります。
フライパンに並べる際は、皮の合わせ目を下にして並べると形が崩れません。スティック状で箸でも持ちやすく、パリッとした皮の面積が多いため、スナック感覚でいくらでも食べられる軽快な美味しさが際立ちます。