Q1:志望動機が「お金を稼ぎたいから」だけでは落とされますか?
A1:お金を稼ぐこと自体は正当な就労動機ですが、それだけを履歴書に書くと「お金さえ貰えれば仕事は何でもいいのか」「他の店舗でもいいのではないか」と受け取られ、熱意の面で落とされるリスクが高まります。「将来の進学資金を自分で準備したい」「自分で稼いだお金で社会勉強がしたい」といった目的意識に加え、「なぜ数ある店舗の中からこの店を選んだのか(お店の雰囲気が好き、商品のファンである等)」を必ず1文添えてください。
Q2:履歴書を書き間違えたら修正ペンや二重線+訂正印で直してもいいですか?
A2:アルバイトの履歴書であっても、修正液や修正テープの使用は絶対に避けてください。二重線と訂正印による訂正も、形式的には有効ですが「雑な印象」「書き直す誠意の欠如」とみなされるケースが現場では大半です。最後の1行で間違えた場合でも、新しい用紙に最初から書き直すのが合格への確実な道筋です。
Q3:面接官に履歴書を直接手渡しするとき、封筒から出すべきですか?
A3:面接室で手渡しする直前に、封筒から中身(クリアファイルに入れた履歴書)を取り出し、封筒の上に履歴書を重ねて、相手が読める向きにして両手で手渡すのが最も丁寧なマナーです。ただし、受付で「履歴書をお預かりします」と言われた場合は、封筒に入れたままの状態で渡して問題ありません。
Q4:履歴書の学歴欄で学校名は略称(「高校」)で書いても大丈夫ですか?
A4:略称はNGです。「〇〇高校」ではなく、「〇〇県立〇〇高等学校 全日制普通科」のように、都道府県立・私立の区分、正式な学校名称、課程(全日制・定時制・通信制など)、学科名まで正確に記載してください。 (出典: 高校生 アルバイト 履歴 書(Yahoo!ニュース))