ナンジャモンジャを購入・プレイする際、最初に直面するのがパッケージのバリエーション問題です。現在流通している主力パッケージの特徴や違いについて、詳細な客観データをもとに整理しました。
「シロ」と「ミドリ」の間にルールの違いは一切ありません。カードに描かれている12種類のキャラクターの絵柄が完全に異なるという点のみが違いです。シロとミドリを1箱ずつ揃えて混ぜ合わせることで、キャラクターが全24種類、合計120枚のデッキとなり、参加人数を最大12人まで拡大できる拡張性が備わっています。
「シロ」に登場する代表的キャラクター12種の特徴
シロに登場するキャラクターは、丸みを帯びたフォルムや、ストライプ・水玉といった幾何学模様が特徴的です。
- 黄緑の毛玉生物:全身がモジャモジャした毛で覆われ、つぶらな瞳で見つめてくるキャラクター。
- 青い鳥風の丸っこい生物:丸い体に短い足とくちばしのような突起を持つキャラクター。
- 赤いウインナー状の生物:細長く赤い体に小さな手足が生えたユーモラスなキャラクター。
- 紫のストライプ生物:縞模様のボディに触覚が生えた、どこか宇宙人を思わせるキャラクター。
- ピンクのタコ型生物:下部に複数の短い足があり、頭部がふっくらと膨らんだキャラクター。
「ミドリ」に登場する代表的キャラクター12種の特徴
ミドリに登場するキャラクターは、シロに比べて手足の本数が多かったり、左右非対称だったりと、よりトリッキーなビジュアルが揃っています。
- 多足の緑色クリーチャー:ムカデや青虫のように複数の足を持つインパクト抜群のキャラクター。
- 黄色のジッパー口生物:横に大きく裂けた口が特徴的な、怪獣のような佇まいのキャラクター。
- オレンジのツノ付き生物:頭からツノや突起が複数伸び、独特のシルエットを描くキャラクター。
- 白黒まだらのクラゲ状生物:水玉や斑点模様が散りばめられた浮遊感のあるキャラクター。
- 目がたくさんある青色生物:複数の目玉が配置され、一見すると不気味ながら愛嬌のあるキャラクター。