ブレードレスになったアイコスイルマは「クリーニング不要」が最大のセールスポイントですが、完全に放置して良いわけではありません。使い続けるうちに「以前より焦げ臭い」「変な後味が残る」と感じた場合、以下の要因が考えられます。
スティック底面が密閉されているとはいえ、日々の脱着に伴う微細なタバコ粉やヤニの微粒子がホルダー内部の底面に蓄積することがあります。この残留物が繰り返し熱せられることで、焦げ臭い異臭を放つケースが報告されています。月に1回程度、乾いた専用綿棒でホルダーの奥をやさしく拭き取るだけで、新品同様のクリアな味わいが復活します。
また、オートスタート機能のセンサー部にホコリが溜まると誤作動や加熱プロファイルの乱れにつながるため、ホルダー内を定期的に目視でチェックする習慣が、デバイスの寿命延長と味質の維持に直結します。