雨の日や夜間にバスタオル部屋干しを余儀なくされる場合は、家電の力を借りた洗濯物の風通し改善が欠かせません。室内干しで最も重要なのは、部屋全体の湿度を下げることと、直接風を当てることです。
最も手軽で効果的なのがサーキュレーター部屋干し活用です。タオルの真下から上に向けて首振り運転で風を送り込むと、生地の間に溜まった湿った空気が一気に吹き飛ばされます。除湿機を併用して湿度を50%以下に保てば、部屋干し特有のジメジメ感も残りません。
また、設置されている家庭では浴室乾燥機バスタオル乾燥モードが極めて有効です。浴室内のフィルターを清掃した上で、タオル同士の間隔を拳1個分(約10cm)以上空けて温風の直下に配置することで、数時間でふっくらと乾き上がります。