Q1:この名言が登場するのはアニメの第何話ですか?
A1:2002年〜2003年に放映されたTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』の最終回、第50話「終わらない明日へ」です。HDリマスター版でも同様に第48話(リマスター版話数)のクライマックス、フリーダムガンダムとプロヴィデンスガンダムの最終決戦で登場します。
Q2:劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』でもこのセリフは登場しますか?
A2:劇場版の中でキラが全く同じフレーズをそのまま叫ぶシーンはありません。しかし、物語の根本的なテーマとしてこの精神が受け継がれており、「世界を守るために孤独に戦うこと」の限界にぶつかったキラが、ラクスとの相互理解を経て「愛する人と共に生きる世界を守る」という形へ進化を遂げる形でアンサーが描かれています。
Q3:声優の保志総一朗さんはこのシーンのアフレコについてどう語っていますか?
A3:保志氏は各種インタビューにおいて「クルーゼ役の関俊彦さんの圧倒的な演技の圧に呑まれないよう、演技という枠を超えて魂を削る思いでぶつかった」と回顧しています。あまりの熱演にブース内の空気が張り詰め、収録後はしばらく声が出なくなるほどの極限状態で発せられたテイクであることが知られています。