多様化が進む中で、人気の中心となっているのが「ヴェニュス・コレクション」に代表される、緩やかなカーブとコンビネーションカラーを効かせたデザインだ。プラチナ(Pt900/Pt950)とピンクゴールド(K18PG)を絶妙なバランスで組み合わせたマリッジリングは、肌なじみが良く、手元を明るく見せる効果が抜群だ。
気になる価格帯は、ペア(2本)で20万円台前半から30万円台半ばがボリュームゾーンとなっている。1本あたり10万〜15万円前後で購入できる高品質な指輪は、コストパフォーマンスの観点からも極めて高い評価を得ている。ハイブランドの品格を持ちながら、無理のない予算設定で手に入る点が、堅実な選択を好む現代のカップルから支持される大きな要因と言える。