ゆいPといえば、過去にも「野菜中心の生活」や「カロリー制限」で30kg以上の減量に成功し、大きな話題を呼んだ過去がある。しかし当時は、過酷な制限の反動によるリバウンドに悩まされることも少なくなかった。今回のボディメイクで彼女が選択したのは、過去の苦い経験を徹底的に分析した「無理をしない持続型」の戦略だ。
「食べないダイエットは二度とやらない」。彼女に近い関係者はそう明かす。今回の取り組みでは、極端な糖質カットや断食を排除。毎日の食事でタンパク質の摂取量を確保しつつ、発酵食品や食物繊維を積極的に取り入れる腸内環境重視の栄養設計にシフトしたという。ストレスを溜め込まない食生活こそが、リバウンドの連鎖を断ち切る最大のカギとなったのだ。