店名に牛しゃぶ牛すき焼き 但馬屋 ランチと掲げられている通り、看板メニューは「しゃぶしゃぶ」と「すき焼き」の2枚看板です。初めて入店した利用者が迷いがちなのが、但馬屋 すき焼き ランチ 違いや出汁の選び方です。
但馬屋の鍋は中央で仕切られた2色鍋が基本となっており、通常は「昆布だし」「すき焼き風だし」「旨辛チゲだし」「季節限定出汁」など複数のスープから好みの2種類を選択します。
迷った場合の黄金パターンは、「昆布だし(しゃぶしゃぶ用)」と「すき焼き風だし」のハイブリッド指定です。すき焼き用だしをチョイスすると生卵が提供され、濃厚な甘辛タレでお肉を絡め取ることができます。一方で、昆布だし側では薬味バーから持ってきた「もみじおろし」「刻みネギ」「特製ポン酢」「深煎りゴマだれ」を使い、さっぱりとした味の変化を堪能できます。
具材バーには、白菜、水菜、エノキ、マロニー、豆腐といった定番鍋具材に加え、〆用の中華麺や讃岐うどん、そして肉の旨味が溶け込んだ自家製カレーまで用意されています。一度の食事でしゃぶしゃぶ・すき焼き・カレー・ラーメン・デザートまで網羅できる味のバリエーションこそ、但馬屋 しゃぶしゃぶ ランチ コスパの真骨頂です。