Q1:韓国語が入力できない環境でも、フォントをインストールすればハングルを打てるようになりますか?
A1:フォントのインストールだけでは入力できません。PC(Windows/Mac)やスマホ・タブレットの「キーボード設定」に「韓国語(2ボール式など)」を追加する必要があります。キーボードを追加した上でハングルを入力し、そのテキストに対してインストールした韓国語フォントを適用することで初めて希望の書体で表示されます。
Q2:韓国語の無料フォントを商用利用する際、クレジット表記(著作権表示)は必須ですか?
A2:フォントによって異なります。SIL Open Font License(OFL)準拠のフォントや、企業がPR目的で無条件配布している多くの書体ではクレジット表記が免除されていますが、一部の手書きフォントやインディーズ作家のフォントでは「提供元の明記」が利用条件に含まれる場合があります。トラブルを避けるため、使用前にライセンス条項の「Credit」項目を確認してください。
Q3:Canvaの無料プランでも韓国語フォントはおしゃれに使えますか?
A3:十分に活用可能です。Canvaには無料プランでも利用できる高品質な韓国語フォント(Nanum Gothic、Gmarket Sans、Black Han Sansなど)が数十種類以上プリセットされています。外部フォントのファイルアップロード機能は有料プラン限定ですが、内蔵フォントだけでもSNS投稿や推し活グッズのデザインは完成度の高いものが制作できます。
Q4:日本語の漢字やひらがなと韓国語フォントを混植(組み合わせて使用)することはできますか?
A4:可能です。ただし、韓国語専用フォントには日本語の文字セット(漢字・ひらがな・カタカナ)が収録されていないことが多いため、ハングル部分のみに韓国語フォントを適用し、日本語部分には「Noto Sans JP」や「Zen Maru Gothic」など親和性の高い日本語フォントを個別に割り当てる「混植」の作業を行うことで、バランスの取れた美しい多言語デザインが完成します。