フットサルやサッカーのフロアに足を伸ばすと、そこには国境を超えた熱気が広がっている。2026年は国際大会のイヤーということもあり、店内には日本国内の部活生やインディーズチームの選手だけでなく、世界各国から訪れた外国人観光客の姿も目立つ。
最新のサッカースパイクから、ヨーロッパ人気クラブのユニフォーム、さらにはストリートフットサル用のウェアまで網羅された品揃えは圧巻だ。言語の壁を超えて、お気に入りのチームやシューズについてスタッフと談笑する外国人の姿は、まさに国際都市・渋谷ならではの風景と言える。