Q1:商学部と経営学部では、就職活動において企業の評価に差が出ますか?
A1:大手企業における採用選考の書類選考や面接において、学部名による有利不利の差は一切ありません。重要なのは「大学で何を課題と捉え、ゼミや研究でいかに主体的に行動したか」です。組織運営や課題解決の実践経験を具体的に語れる分、経営学部生は面接での自己PRが組み立てやすい傾向があります。
Q2:英語が苦手なのですが、一般入試で合格を勝ち取ることは可能ですか?
A2:配点350点中150点を英語が占めるため、英語を完全に捨てて合格することは極めて困難です。ただし、出題形式は標準的な長文読解や文法問題が中心で、奇問・悪問はほとんどありません。基礎的な英単語・文法を完璧にし、過去問演習で読解スピードを底上げすれば十分に合格点へ到達可能です。
Q3:和泉キャンパスから駿河台キャンパスへの移動で、一人暮らしの住居はどうすべきですか?
A3:多くの学生が、京王線沿線(明大前、調布、府中方面)や中央線・総武線沿線(中野、高円寺、吉祥寺方面)に住まいを構えています。中央線沿線であれば和泉キャンパス(明大前駅)へも駿河台キャンパス(御茶ノ水駅)へも乗り換え1回以内でアクセスできるため、4年間を通して同じ部屋に住み続ける学生が大半です。
Q4:経営学部から公認会計士を目指す場合、会計学科に所属していないと不利ですか?
A4:経営学科や公共経営学科からでも公認会計士を目指すことは可能です。ただし、会計学科はカリキュラム自体が試験科目に直結しており、単位取得と資格勉強を効率よく両立できる利点があります。入学当初から会計専門職を志望している場合は、会計学科への出願を強く推奨します。