Q1:笑点の大喜利メンバーの中で、歴代最長の出演記録を持つのは誰ですか?
A1:林家木久扇師匠です。1969年11月の加入から2024年3月の卒業まで、実に約54年5ヶ月(55年間)にわたって大喜利回答者を務め、歴代最長記録を保持しています。
Q2:歴代で最も視聴率が高かった時期はいつですか?
A2:三波伸介さんが司会を務めていた1981年2月22日の放送で記録した40.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)が番組史上最高視聴率です。当時のお茶の間における絶大な人気を物語っています。
Q3:なぜ立川晴の輔師匠の加入は歴史的と言われたのですか?
A3:初代司会者の立川談志師匠が落語協会を脱退して「落語立川流」を創設して以降、同派の落語家が笑点の大喜利レギュラーを務めることはありませんでした。晴の輔師匠の加入により、約55年ぶりに立川流のメンバーがレギュラー復帰を果たしたためです。