アプリのバージョンが古いまま放置されていると、サーバー側のAPI変更に対応できず、突然機能が停止することがある。iPhoneユーザーはApp Storeを、AndroidユーザーはGoogle Playをそれぞれ開き、最新のパッチが配信されていないかを直ちに確認すべきだ。
また、通信環境の再構築も絶大な効果を発揮する。Wi-Fi接続を一度オフにしてモバイルデータ通信に切り替える、あるいは機内モードのON/OFFを行ってIPアドレスを再取得するアプローチだ。特にパブリックWi-Fiや混雑した回線から接続している場合、ルーター側のセキュリティ設定がライブ配信のプロトコルをブロックしている可能性があるため、回線の物理的切り替えを試みたい。