2026年末、元夫側が篠田氏の不倫相手とされる男性実業家を相手取り、慰謝料を求める民事訴訟を起こすなど対立は極限に達していました。篠田氏自身も2026年12月28日、自身の公式インスタグラムで「私が不倫したという事実はありません」と疑惑を全面否定する異例の声明を発表します。
法廷での全面対決が予想された中、事態は2026年3月27日に急展開を迎えます。双方がインスタグラム上で連名による共同声明を発表し、離婚調停の成立とすべての係争の終結を公表しました。
【公式発表された声明の要旨】
「この度、私たち夫婦は話し合いを重ね、離婚することに合意いたしました。夫婦間の問題については無事に解決し、お互いにこれ以上の追及や争いを行わないことで合意しております。また、長女の父親・母親として、協力しながら子育てを行っていく所存です。」
この和解における極めて重要なポイントは、「長女の親権は母親である篠田麻里子氏が持つこと」、そして「元夫側が起こしていた慰謝料請求訴訟の取り下げおよび和解」です。元夫側が経営するドッグフード会社等のビジネスへの影響や、何よりも成長期にある子供のプライバシー保護を最優先に考えた結果、双方が歩み寄り、裁判による長期戦を回避する現実的な決着を選択したと見られています。