なぜ歪む?プロが教えるビーズボールの作り方!12個・30個を綺麗に編む極意

なぜ歪む?プロが教えるビーズボールの作り方!12個・30個を綺麗に編む極意

なぜ歪む?プロが教えるビーズボールの作り方!12個・30個を綺麗に編む極意について見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:途中でテグスが足りなくなったり絡まったりした場合はどう処理すればいいですか?
A1:無理に引っ張らず、残りが10cm程度になった段階で近くのビーズ数粒にテグスをくぐらせて進行方向と同じ向きに往復させます(すくい止め)。新しいテグスを同じビーズに通して編み目を引き継ぎ、古いテグスの端は結び目を作らずに余白のビーズへ通してからカットします。

Q2:丸小ビーズで作ると形が潰れてしまいます。芯玉は必須ですか?
A2:極小の丸小ビーズで作る場合、適正サイズの芯玉を入れるのが最も確実ですが、芯を入れない場合はテグスを2号などのハリがある素材にし、完成後にモチーフ内部全体へテグスをもう1周ぐるりと通して補強(二重通し)することで硬さを確保できます。

Q3:使用するテグスの太さは何号を選べば失敗しませんか?
A3:4〜6mmのアクリルやパールビーズであれば「3号」が扱いやすく強度も十分です。丸小ビーズや特小ビーズを使う場合は、同じビーズ穴を複数回通過させる必要があるため「1.5号〜2号」の細径テグスを選択してください。

Q4:編み終わりのテグスが解けてこないようにする結び方のコツは?
A4:最後は2本のテグスを固結び(本結び)した上で、結び目に少量の多用途クラフト用接着剤または透明マニキュアを点付けします。乾燥後、余ったテグスを隣接するビーズの穴に引き込んで結び目を穴の中に隠し、余分な長さをカットするときれいに仕上がります。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。