ストレートアイロン巻き髪の罠!毛先折れを防ぎ1日キープする極意

ストレートアイロン巻き髪の罠!毛先折れを防ぎ1日キープする極意

ストレートアイロン巻き髪の罠!毛先折れを防ぎ1日キープする極意に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

Q1:手首をひねるとどうしても毛先がカクッと折れます。どうすれば滑らかになりますか?
A1:手首だけで回そうとせず、肘の位置を高く保ち、腕全体で大きな円を描くようにアイロンを動かしてください。また、アイロンを強く握り締めすぎるとプレートの角が食い込みます。髪が滑り落ちない程度の「卵を優しく包むような力加減」で挟み、途中で止めずに毛先まで一気に抜き去るのがコツです。

Q2:朝きれいに巻けても、湿気や汗ですぐにストレートに戻ってしまいます。
A2:熱が冷める前に触ってしまっているか、スタイリング剤の油分が重すぎることが考えられます。アイロンを滑らせた直後、カールした毛束を手のひらに乗せて3秒間キープし、粗熱を取ってください。また、重たいヘアオイルを巻く前につけすぎると油分の重みでカールが垂れるため、巻く前は熱保護ローションを少量にとどめ、仕上げにキープスプレーを使うのが鉄則です。

Q3:ストレートアイロンならどんな製品でも巻き髪は作れますか?
A3:本体の外周(ヘッド部分)が角張っているプレート構造のアイロンは、どれだけ技術があってもエッジの跡がつきやすくなります。巻き髪を兼用する場合は、本体の外側が丸みを帯びた「ラウンドヘッド設計」のものや、プレート幅が24mm前後のスリムなモデルを選ぶと失敗を劇的に減らせます。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。