Q1:フィリピン料理は辛いですか?小さな子どもでも食べられますか?
A1:タイ料理やインド料理と異なり、フィリピン料理の基本ベースに唐辛子の強い辛さはありません。アドボやカレカレ、ルンピア(春巻き)などは甘辛くマイルドな味付けのため、お子様や辛いものが苦手な方でも安心して楽しめます。辛口が好きな場合は、卓上のカラマンシー(柑橘)や唐辛子入りのお酢で好みの味に調整します。
Q2:ランチタイムに1人で入店しても浮きませんか?
A2:全く問題ありません。特に平日のランチタイムは、近隣の日本人サラリーマンや単身の常連客が1人で定食を食べている光景が日常的です。カウンター席や小型テーブルを備えた店舗が多く、気軽にワンプレートの定食を注文できます。
Q3:メニューがタガログ語ばかりで読めないときはどうすれば良いですか?
A3:日本語表記や写真がない場合でも、「アドボ(豚肉や鶏肉の煮込み)」「シニガン(酸味のあるスープ)」「シシグ(鉄板肉炒め)」の3大メニューを伝えれば確実に通じます。また、トゥロトゥロ形式の店であれば、並んでいる鍋やトレイを指差して「This one, please(これをお願いします)」と頼むのが最もスムーズです。