車検シールの貼る位置はどこ?新ルールと失敗しない貼り方を徹底解説

車検シールの貼る位置はどこ?新ルールと失敗しない貼り方を徹底解説

車検シールの貼る位置はどこ?新ルールと失敗しない貼り方を徹底解説の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

Q1:過去の車検シールがルームミラー裏に貼ったままですが、剥がして右上に貼り直すべきですか?
A1:新基準が適用される前に車検を受け、有効期間が残っている旧シールの場合は、次回の車検満了まで中央に貼ったままでも違反にはなりません。ただし、新基準施行以降に受検した車検で発行されたシールについては、運転席側上部への貼付が必須となります。

Q2:古い車検シールの上手な剥がし方はありますか?
A2:ガラス用スクレーパー(金属や樹脂のヘラ)を使用するか、シール剥がし剤(または無水エタノール)を吹きかけて数分置き、粘着剤を軟化させてからゆっくり剥がすのがコツです。ガラスに傷をつけないよう刃の角度に注意してください。

Q3:車検を通した後、新しいシールが届くまでの間はどうすればいいですか?
A3:車検完了時に整備工場から発行される「保安基準適合標章(仮の紙製シート)」をフロントガラスに貼っていれば公道を走行できます。有効期限(最長15日間)が切れる前に必ず本物の車検シールを受け取り、速やかに貼り替えてください。

Q4:運転席の右上に貼ると運転席からの視界が遮られて邪魔に感じます。どこまで下げていいですか?
A4:原則として「フロントガラスの上部20%以内」の範囲に収める必要があります。運転席から見て前方視界を著しく妨げない範囲で、可能な限りガラス上端のフチに寄せて貼り付けるのが基本です。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。