日本本土最西端の地「神崎鼻」完全攻略|与那国との違いと証明書入手法の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
神崎鼻へ足を運んだら、絶対に忘れてはならないのが日本本土最西端到達証明書の受領です。全国に多数ある到達証明書の中でも、佐世保市が発行する本証書は公式仕様でありながら無料で提供されています。
受領の手順は非常に明快です。現地を訪れた証拠として、スマートフォンなどで「モニュメント」または「日本本土最西端の碑」と一緒に撮影した自撮り写真(車やバイクの車体入りでも可)を用意し、指定の交付窓口で提示するだけです。
証明書の表面には美しい現地の風景写真とシリアルナンバーが刻まれており、驚くべきは裏面の仕掛けです。稚内市(宗谷岬)、根室市(納沙布岬)、南大隅町(佐多岬)で発行される各証明書の裏面とパズルのように組み合わせることで、四極が揃った1枚の巨大な「日本本土四極踏破証明書」が完成する仕様になっています。
主な交付窓口受付時間・営業形態利用時のアドバイス佐世保観光情報センター
(JR佐世保駅構内)年中無休
9:00〜18:00旅行者に最もおすすめ。駅直結で土日祝も対応。電車・バス利用者はもちろん、車を駅前周辺に停めて立ち寄り可能。小佐々行政センター
(旧小佐々町役場)平日開庁日のみ
8:30〜17:15神崎鼻から車で約10分と至近。平日に車やバイクで訪れるなら動線上の無駄がない。九十九島観光公園案内所
(および周辺観光施設)各施設の営業時間に準拠観光ルートの途中で立ち寄りやすい。時期によって取扱場所が追加・変更される場合があるため要確認。郵送請求
(佐世保市小佐々行政センター宛)随時受付現地窓口の営業時間外に訪れた場合の救済措置。訪問時の写真と返信用切手同封で後日送付可能。