ネット上の情報やSNSの投稿の中には、日比谷メトロピア店に関するいくつかの誤認や盲点が見受けられます。利用時に慌てないよう、あらかじめ事実関係を整理しておく必要があります。
誤解1:改札内にあるため乗り換えの途中でしか買えない?
検索エンジンで「ナチュラルローソン日比谷メトロピア店改札内」と検索されるケースが多いですが、前述の通り同店は改札外の自由通路にあります。改札内に入場してしまうと店舗にアクセスできないため、電車利用者は「改札を出てから立ち寄る」動線設計を意識してください。
誤解2:店内に座って飲食できるイートイン席がある?
ナチュラルローソンの路面店には電源付きイートインカウンターを備えた店舗も多く見られますが、日比谷メトロピア店には飲食用座席は一切ありません。限られた地下コンコースの面積を最大限に商品棚とレジカウンターに割り振っているため、購入した商品はオフィス、劇場ロビー、または日比谷公園のベンチなどで飲食することを前提に計画する必要があります。
誤解3:24時間営業である?
深夜営業を行っている一般的なコンビニとは異なり、メトロピアの施設規定に準拠しているため、平日は22時、土日祝は21時に閉店します。夜間の観劇終演が遅くなった場合や深夜残業の際には、閉店時間を過ぎているリスクがあるため注意が必要です。