ゲーム中盤以降の攻略において、避けて通れないのが特殊水域の開拓とボストリガーとなる生物の取り扱いです。
地獄(Underworld)に広がる溶岩での釣り、いわゆる「溶岩釣りのやり方」には厳密な条件があります。通常の釣り竿と通常のエサでは、溶岩に糸を垂らしてもウキが燃え尽きるだけで何も釣れません。以下のいずれか1つ以上の条件を満たす必要があります。
第一に、地獄の壺割りや黒曜石クレートから手に入る「溶岩耐性釣り針(Lavaproof Fishing Hook)」を装備すること。第二に、アングラークエスト報酬の「ホットライン釣竿(Hotline Fishing Hook)」を使用すること。第三に、地獄に生息する耐熱小動物(マグマカタツムリ、ヘルバタフライなど)を「溶岩対応の虫取り網」で捕獲してエサにすることです。これらを複数重複させると、溶岩特有の長い食いつき待ち時間を劇的に短縮できます。
また、ハードモードの海で裏ボス「デュークフィッシュロン」を召喚する鍵となるのが、地下の発光キノコバイオームで極稀に出現する「トリュフワーム(Truffle Worm)」です。エサ力666%という異様な数値を持ちますが、通常の魚を釣ることはできず、海でキャストした瞬間にボス戦が始まります。接近すると高速で逃走するため、インビジビリティポーションで姿を消すか、スピードを上げて頭上から網を振るプレイスキルが要求されます。
なお、コミュニティで定期的に議論される「釣りの自動化」ですが、外部ツールを用いた完全放置マクロはアップデートのたびに挙動検知や入力制限の対策が施されています。現行の健全な最適解は、ミニオンを周囲に召喚して外敵を自動排除し、ソナーポーション(魚の判別)と釣りポーションを飲んで安全小部屋から集中して連続キャストを行う「半自動トラップ式釣り場」の構築です。