マツエクのリペアとは?付け替えとの違いや頻度・限界回数を徹底解説

マツエクのリペアとは?付け替えとの違いや頻度・限界回数を徹底解説

マツエクのリペアとは?付け替えとの違いや頻度・限界回数を徹底解説について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。

まつ毛エクステにおけるリペア(付け足し)とは、装着から時間が経過して根元が伸びてしまったものや、向きがねじれて倒れかけているエクステのみを専用ツイーザーで丁寧に部分オフし、美しい状態のエクステを残したまま新しいエクステを補充する施術を指します。

サロンのカルテや施術記録を見ても、一度装着したエクステは自まつ毛の成長(毛周期)に伴って根元から徐々に押し上げられます。毛根から2〜3mm以上離れてしまったエクステは、重心が毛先側に移動するため、瞬きのたびに自まつ毛へ強い物理的トルク(ねじれの力)をかけ続けます。リペアは、この負担となっている古い毛だけを狙って取り除き、全体の毛並みとボリュームを初期の仕上がりに復元する工程です。

これに対して「付け替え(オールオフ+ニューセット)」は、専用のリムーバー(溶解剤)をすべてのまつ毛に塗布し、残っているエクステを完全にリセットしてからゼロベースで再装着する手法を指します。両者の最大の違いは、「既存のエクステを土台として活かすか、完全にゼロに戻して自まつ毛を清掃・リセットするか」というアプローチの差にあります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。