自分の持つ人中の深さを最大限に活かし、旬の垢抜けフェイスを作るためのメイクアップテクニックを紹介します。ポイントは「溝そのものを強調しすぎず、光で引き立てる」ことです。
ステップ1:人中立体感ハイライトの仕込み
人中の底(へこんだ部分)にハイライトを入れてしまうと溝が消えて平坦に見えてしまいます。正解は、溝の両脇にある「2本の土手(人中稜)」に細いブラシで繊細にハイライトを乗せること。シャンパンベージュ系の微細パールを選ぶと、自然な光が集まり、鼻先から唇にかけて美しい高低差が際立ちます。
ステップ2:魅力的なCカールリップの作り方
深みのある人中と相性抜群なのが、横から見たときに上唇が「C」の字を描いて反り返るようなCカールリップです。 まず、肌なじみの良いリップライナーで上唇の山を1ミリほどオーバー気味に描きます。続いて中央部分にツヤ感のあるグロスやプランパーを重ね、人中の溝の先端とリップの山をシームレスに繋げてください。これだけで唇が立体的に前にせり出し、人中短縮効果とあどけないかわいさが同時に手に入ります。