日本国内で高い利用率を誇るLINEと、大手キャリアが提供するプラスメッセージ(+メッセージ)でも、仕様を理解していれば確度の高い見分けが可能です。
LINEにおけるブロック確認の最新仕様として、最も確実性が高いのは「有料スタンプ(または着せかえ)のプレゼント機能」を使ったテストです。相手が確実に持っていない最新・マイナーなスタンプを選びプレゼントを試みた際、何度試しても「〇〇はこのスタンプを持っているためプレゼントできません」と即座に弾かれる場合、ブロックされている可能性が極めて濃厚です。また、複数人のグループを作成して相手を招待した際、メンバー数に相手が反映されない現象も有力な判定材料となります。
一方、プラスメッセージのブロック見分け方はチェックマークの挙動に表れます。通常は「送信完了(レ点1つ)」から相手の端末に届くと「相手に届いた(レ点2つ)」、開封されるとアイコンが変化します。しかしブロックされている場合、いつまで経ってもレ点1つのまま進行し、2つに増えることはありません。これらのメッセージアプリのブロック確認方法を活用することで、無用な連投を避け、状況を客観的に把握できます。