彼のキャリアの原点には、日米ハーフのメンバーで結成されたグループINTERSECTIONでの活動がある。エイベックス・マネジメントに所属し、洗練された洋楽アプローチのサウンドを武器にJ-POPシーンへ鮮烈な風を吹き込んだ。グループでの活動を通じて培われたハーモニーのセンスや、ステージパフォーマンスの魅せ方は、現在のソロワークにも色濃く受け継がれている。
グループ活動がそれぞれの個の成長へと昇華していく中でも、メンバー同士の深い友情と相互のリスペクトは途絶えていない。それぞれの道を進みながらも、お互いのソロ作品に対するフィードバックを欠かさないという関係性は、表現者としての彼の大きな支えとなっている。