甘辛い照り焼き以外にも、調味料や具材を少し変えるだけで全く異なる魅力を見せるのがナスの肉巻きの強みです。特に評価の高い4大アレンジを紹介します。
1. さっぱり至高「ナスの肉巻き ポン酢」
蒸し焼きにした肉巻きに、大根おろしとポン酢をたっぷりかける王道アレンジです。豚肉の脂っこさを柑橘の酸味が中和し、夏場の疲れた身体でも箸が止まらなくなります。フライパンに残った肉汁とポン酢を軽くひと煮立ちさせてかけると、酸味がまろやかになりコクが引き立ちます。
2. コクと香りの共演「ナスの肉巻き 大葉 味噌」
ナスと肉の間に大葉(青じそ)を挟み込み、味噌・みりん・酒・砂糖を合わせた特製味噌ダレで絡める和風アレンジです。大葉の爽やかな清涼感が、こってりしたナスの肉巻き 大葉 味噌の風味を引き締め、白米のお供にも晩酌の日本酒にも絶妙にマッチします。
3. とろ〜り濃厚「ナスの肉巻き チーズ」
ナスの中心に切り込みを入れてスティック状のプロセスチーズを挟むか、ピザ用チーズをナスと一緒に肉で巻き込みます。外側をカリッと焼き上げると、中からトロリと溢れ出るチーズがナスに絡みつき、子どもが大歓声を上げる洋風のごちそうおかずに昇華します。
4. 洋風リストランテ仕立て「ナスの肉巻き トマトソース アレンジ」
フライパンで香ばしく焼き色をつけたナスの肉巻きに、市販のトマト缶またはパスタ用トマトソース、すりおろしニンニクを加えて弱火で5分煮込みます。仕上げに粉チーズやパセリを振れば、イタリアンのメインディッシュのような本格的な味わいに変化します。
お弁当・作り置きへの活用テクニック
ナスの肉巻き お弁当 作り置きとして活用する場合、水分は大敵です。調理時に片栗粉を気持ち多めにまぶしてタレを完全に煮詰め、しっかりと冷ましてからお弁当箱に詰めます。冷蔵保存なら清潔な密閉容器で約3日間、冷凍保存ならラップで小分けにして約2週間保存可能です。冷凍の場合はレンジで中心までしっかり再加熱することで、作りたてのジューシーさが蘇ります。