三島由紀夫の首写真と介錯の真相|市ヶ谷事件の記録と遺体返還の全貌

三島由紀夫の首写真と介錯の真相|市ヶ谷事件の記録と遺体返還の全貌

三島由紀夫の首写真と介錯の真相|市ヶ谷事件の記録と遺体返還の全貌を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

Q1:三島由紀夫の首を最終的に落とした介錯人は森田必勝ですか?
A1:いいえ、最終的に首を切り落としたのは楯の会会員の古賀浩靖です。当初は森田必勝が介錯人を務めましたが、極度の精神的動揺から2太刀続けて首筋や肩を打ち損じました。三島が激痛でのたうち回る中、居合の達人であった古賀浩靖が刀を代わり、見事な一刀で介錯を完了させました。

Q2:ネット上で見かける絨毯の上の首写真は本物ですか?それとも映画のセットですか?
A2:警察鑑識課が実況見分時に現場で撮影した正真正銘の本物の記録写真です。事件直後の混乱の中、警察関係筋からネガやプリントが週刊誌や海外メディアへ不正流出し、それがデジタル化されてネット上へ拡散しました。映画の小道具やコラージュ画像ではありません。

Q3:切り落とされた三島の首は胴体と別々に埋葬されたのですか?
A3:首と胴体は別々に埋葬されていません。慶應義塾大学病院での司法解剖後、専門医の手によって頸部は丁寧に縫合・修復され、白装束に身を包んだ状態で遺族へ返還されました。遺体は桐ヶ谷斎場で火葬され、遺骨は東京都府中市の多磨霊園にある平岡家墓地に埋葬されています。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。