来場当日に書類不備があると手続きを進めることができません。出発前には必ず以下の持ち物を確認してください。
- 運転免許証(現在有効なもの)
- 運転免許更新連絡書(ハガキ)※紛失時も再発行窓口で手続き可能ですが時間を要します
- 予約画面(QRコード)※スマホ画面または印刷したもの
- 更新手数料(キャッシュレス決済または現金)
- 眼鏡・コンタクトレンズ・補聴器等(条件付きの方、または視力に不安のある方)
- 住所や氏名に変更がある場合:住民票の写し(マイナンバー記載なし)、マイナンバーカード、新住所の健康保険証など変更を証明できる書類
適性検査における視力検査の合格基準は、普通免許で「両眼で0.7以上、かつ左右それぞれ0.3以上」です。もし検査で基準に満たず不合格となった場合でも、その場で即座に失効となるわけではありません。目を休ませた後に当日中の再検査を受けることが可能です。
それでも視力が出ない場合は、更新期間内に眼科を受診して適切な眼鏡やコンタクトレンズを作り直したうえで、後日改めて適性検査を受け直す形になります。普段裸眼で生活している方でも、疲れ目や体調によって視力が落ちるケースがあるため、度数の合った眼鏡を持参しておくと安心です。