サッカーのオフサイドとは?3分でわかる反則条件と最新Var判定基準

サッカーのオフサイドとは?3分でわかる反則条件と最新Var判定基準

サッカーのオフサイドとは?3分でわかる反則条件と最新Var判定基準の重要なポイントについて、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

Q1:自陣内からパスを受け取った場合でもオフサイドになりますか?
A1:いいえ、自陣(ハーフウェーラインより手前)にいる選手にはオフサイドは一切適用されません。自陣深くからドリブルで独走したり、自陣から相手陣へ飛び出してロングパスを受けたりするプレーは完全に合法です。

Q2:ゴールキーパーが相手ゴール前に攻め上がっている時はどうなりますか?
A2:ルール上の基準は「相手の後方から2人目の選手」です。GKが前線に出て不在の場合、ゴールラインに最も近いフィールドプレーヤーが1人目となり、「2番目にゴールラインに近いフィールドプレーヤー」がオフサイドラインの基準となります。

Q3:なぜスローインやコーナーキックにはオフサイドがないのですか?
A3:スローインは手で投げるためキックほど遠くへ飛ばせず戦術的待ち伏せのリスクが低いこと、コーナーキックはボール位置自体がゴールライン際にあるため攻撃側がボールより前で受ける構造が成り立たないことから、規則上の例外として除外されています。

Q4:VARでチェックされる際、判定の基準時間はいつですか?
A4:パサーがボールにインパクトした「最初の接触の瞬間」です。ボールが足から離れた瞬間ではなく、足がボールに触れた最初のフレームを基準にオフサイドラインが引かれます。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。