カルピスチューハイの度数は何%?酔いやすい理由と黄金比の割り方

カルピスチューハイの度数は何%?酔いやすい理由と黄金比の割り方

カルピスチューハイの度数は何%?酔いやすい理由と黄金比の割り方の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

缶入りのカルピスサワーと、居酒屋のメニューにある「カルピス酎ハイ」や自宅で作る「焼酎カルピス割り」は、まったくの別物として捉える必要があります。

飲食店の厨房では、グラスに甲類焼酎(アルコール度数20%〜25%)を注ぎ、カルピス原液と炭酸水で割って提供するのが一般的です。一般的なスタッフの注ぎ方次第では、仕上がりの焼酎カルピス割りの度数が6%〜8%に達していることが珍しくありません。

「缶のカルピスサワーが3%だから、お店のカルピスサワーも軽いはず」と思い込んでいると、ストロング系チューハイに近いアルコール量を一気に流し込むことになります。居酒屋で注文する際は、あらかじめ「薄めで」と頼むか、チェイサー(お水)を必ず一緒に飲むのがスマートな防衛策です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。