インスタ「今日アクティビティがありました」の真相|バレる条件と非表示設定

インスタ「今日アクティビティがありました」の真相|バレる条件と非表示設定

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Q1:DMでメッセージのやり取りをしたことがない相手にも「今日アクティビティがありました」と表示されますか?
A1:表示されません。このステータスが表示される対象は、過去にダイレクトメッセージ(DM)を相互に送受信した履歴がある相手、またはメッセージリクエストを承認した相手に限定されています。単なる相互フォロー関係や、一方的に相手のプロフィールを閲覧しただけの関係では表示されない仕様です。

Q2:自分のアクティビティステータスをオフに設定した場合、相手に「非表示にされた」と通知されますか?
A2:通知されることはありません。設定を無効化すると、相手のDM画面上からログイン状況を示すテキストや緑の丸アイコンが自然に消滅するだけであり、「非表示に設定されました」といったシステム通知が相手に届くことは一切ありません。

Q3:アプリを開いていないにもかかわらず、友人の画面で「今日アクティビティがありました」となっているのはなぜですか?
A3:主な原因として、スマートフォンのバックグラウンド処理による自動通信、PCやタブレットなど別端末でのログイン継続、あるいはサーバー側のデータ更新ラグが考えられます。ただし、長期間全くログインしていないにもかかわらず表示される場合は、不正アクセスの懸念があるため「アカウントセンター」からログイン履歴を確認してください。

Q4:相手のステータスだけを確認し、自分のステータスを相手から隠すことはできますか?
A4:不可能です。Instagramのアクティビティステータス機能は「相互開示」を原則として設計されています。自身のステータスをオフに設定すると、同時にすべての相手のオンライン状況および最終ログイン表示も見えなくなる仕様となっています。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。