生後10ヶ月の食パンはそのままOk?1回の適量や耳・レシピ解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
厚生労働省策定の「授乳・離乳の支援ガイド」に基づくと、離乳食後期の1食における主食の目安量は、軟飯であれば80〜90g、食パンであれば離乳食後期 食パン 1回の量として「20〜30g程度」が標準的な指標とされています。
市販の角型食パンにおける厚み別の換算データおよび栄養バランスの基準値は以下の通りです。
食パンの規格1枚あたりの重量生後10ヶ月の1食目安量編集部の見解・実務上の注意点8枚切り約45〜48g1/2枚〜2/3枚(約23〜30g)厚みが手づかみ食べに最適。耳を切り落とすと約1/2枚でジャスト適量になるため最も扱いやすい。6枚切り約60g1/3枚〜1/2枚弱(約20〜25g)やや厚みがあるため、スティック状にカットする際は厚みを半分にスライスすると窒息を防止できる。5枚切り約70〜75g約1/3枚(約25g)赤ちゃんの一口量としては分厚すぎるため、離乳食用途としては日常的な利用は非推奨。サンドイッチ用約20〜25g(1枚)1枚〜1枚強(約20〜25g)耳を切る手間が省け、ロールサンド調理に極めて便利。コストは通常食パンよりやや割高。
食パンは白米と比較して塩分(100g中におよそ1.0〜1.3g)が含まれている点に留意しなければなりません。主食を食パンにする場合、おかずには無塩の野菜スティックやヨーグルト、茹でた卵黄などを組み合わせ、食卓全体の塩分濃度を抑制することが肝要です。