カラオケや余興で歌う際、最も重要になるのが二人の重なりとセリフのタイミングです。劇中のニュアンスを完全に再現できるよう、アナパート(神田沙也加)、ハンスパート(津田英佑)、そして二人の合唱パートを明確に色分け・整理しました。ひらがなを意識しながらテンポよく言葉を乗せるのがコツです。
【凡例】
アナパート:[アナ]
ハンスパート:[ハンス]
二人合唱:[二人]
[アナ]
おかしいわ ねえ 突然ドアを開けて 飛び出したの
[ハンス]
僕も同じこと考えてた どこにも居場所のない日々が 続いていたけれど
[アナ]
パーティーで(そう)
[アナ]
巡り会えたの(やっと)
[二人]
奇跡のような この出会い
[アナ]
初めてのときめきよ
[ハンス]
二人だから
[二人]
とびら開けて 飛び出せるの
[アナ]
いま
[ハンス]
いま
[アナ]
もう
[ハンス]
もう
[二人]
二人だから
[ハンス]
おかしなこと言ってもいい? 僕と結婚してくれ!
[アナ]
もっとおかしなこと言ってもいい? もちろん!
[ハンス]
考えてること(同じだ)
[アナ]
教えてよ
[ハンス]
サンドイッチ!
[アナ]
それ、私が言おうとしたのに!
[ハンス]
こんなにも気の合う人に
[二人]
出会えたのは(奇跡)
[アナ]
ひとりきりの夜に
[ハンス]
さよならしよう
[二人]
二人だから とびら開けて 飛び出せるの
[アナ]
いま
[ハンス]
いま
[アナ]
もう
[ハンス]
もう
[二人]
二人だから
[ハンス]
とびら開けて
[アナ]
教えてよ
[二人]
とびら開けて