大人になった現在でも、2人はメディア出演時に互いを「大知」「ひかり」と自然に呼び合います。単なる仕事仲間や共演者という枠組みを超え、血のつながった家族や戦友に近い距離感を保ち続けているのが大きな特徴です。
過去の対談番組において、満島ひかりは三浦大知について「大知は子どもの頃からずっと変わらない安心感がある。私の根底にあるリズムや感覚を、言葉にしなくても共有できる人」と語っています。一方の三浦大知も「ひかりの出演作を観ると、画面越しでも嘘のない魂が伝わってくる。ずっと背中を追いかけ、刺激をもらい合える存在」と全幅の信頼を寄せています。
グループ活動休止後、それぞれ異なる分野でゼロから這い上がってきた歴史があるからこそ、現在の活躍を誰よりも喜び合える関係性が築かれています。お互いの晴れ舞台には花を贈り、プライベートでも連絡を取り合うなど、飾らない素顔の交流がファンの間でもたびたび話題にのぼります。