Q1:なぜ石川県羽咋市のような地方都市に本物の宇宙船があるのですか?
A1:羽咋市に伝わる江戸時代のUFO伝説(そうんぼうし)を契機とした町おこしの中で、当時の市職員が旧ソ連崩壊時のロシア宇宙局やアメリカのNASA、スミソニアン博物館と直接交渉を行い、情熱的なアプローチによって実機の長期貸与や譲渡を実現させたためです。
Q2:見学の所要時間はどれくらい見ておけば楽しめますか?
A2:宇宙科学展示室のみであれば約1時間、コスモシアター(プラネタリウム)の上映鑑賞やお土産選びを含めると1時間30分〜2時間程度が標準的な滞在時間です。資料を詳細に読み込む愛好家は3時間以上滞在することもあります。
Q3:車で行く場合、駐車場の料金や混雑状況はどうですか?
A3:敷地内に約200台が収容可能な無料駐車場が完備されています。大型連休やお盆時期を除けばスムーズに駐車可能です。千里浜なぎさドライブウェイからも車で数分と好アクセスです。
Q4:名物キャラクター「宇宙人サンダーくん」には館内で会えますか?
A4:サンダーくんは「アルバイト宇宙人」のため常時館内を歩き回っているわけではありませんが、特別イベントや週末の不定期グリーティングで登場することがあります。館内各所のパネルやオリジナルグッズではいつでもその姿を楽しめます。