日本路線が発着するターミナル2(第2ターミナル)には、日系航空会社が誇るフラッグシップラウンジと最新の搭乗ゲートが整備されています。
ANAは、エバ・コンコース(Ewa Concourse)のGate C4直上に「ANA LOUNGE」および「ANA SUITE LOUNGE」を構えています。最大の特徴は、超大型機A380「フライングホヌ」のアッパーデッキ(2階席:ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー)へ、ラウンジ内から直接搭乗できるボーディングブリッジが直結している点です。搭乗開始ギリギリまでハワイアンテイストの軽食やドリンクを楽しみ、階下へ降りることなく機内へと進める動線は、世界各国の空港ラウンジと比較しても際立った利便性を誇ります。
一方、日本航空(JAL)はセントラル・コンコース(Central Concourse)本館およびサテライトに「サクララウンジ」および「サクララウンジ・ハレ」を展開しています。開放感あふれる空間設計に加え、ハワイ名物の「JAL特製チキンカレー」やアイランドスタイルのペストリー、上質なコナブレンドコーヒーが提供され、長旅の疲れを癒やすオアシスとして高い評価を得ています。