復刻版『Tamagotchi Connection』やクラシックな『初代たまごっち』では、進化ツリーの構造が最新機種と異なります。
たまごっちコネクション:くち族(ヤングくちぱっち)ルート
たまごっちコネクションでは、キャラクターが「まめ族」「めめ族」「くち族」という3つの種族グループに分かれています。
- 幼児期〜反抗期:ぷちぷっち/しろべびっちからスタートし、思春期で「ヤングくちぱっち」へ進化させることが第一目標です。
- パラメーター配分:ご機嫌度やお腹を過剰にMAXキープせず、少し減ったタイミングでこまめにミニゲーム(ご機嫌アップ)を遊ぶバランスを取ると、くち族の血統が安定します。
- ヤング期から産卵期への進化:ヤングくちぱっちになった後、お世話ミスを1〜2回程度に抑えつつ育成することで、確実に成体「くちぱっち」へと進化します。
初代たまごっち:くちたまっちを経由する伝統の黄金律
1996年発売の初代モデル(および20周年・25周年復刻版白黒たまごっち)では、育成分岐がシビアです。
- ベビっち(お世話ミス0回)→ まるっちへ進化。
- まるっちの段階でお世話ミスを適度(2〜3回)に出すと「くちたまっち」へ進化。
- くちたまっちへ進化した後は、お世話ミスを少なく抑えて(0〜2回)大切に育て上げることで、最高峰の「くちぱっち」が誕生します。