シャンパンタワーの値段相場と仕組み!必要グラス数や作り方を徹底解説

シャンパンタワーの値段相場と仕組み!必要グラス数や作り方を徹底解説

話題沸騰中の シャンパンタワーの値段相場と仕組み!必要グラス数や作り方を徹底解説について、詳しいまとめをご紹介しています。

シャンパンタワーにかかる費用は、開催場所や発注先によって驚くほど開きがあります。最もコストを抑えられるのは専門のレンタル業者や出張設置サービスを利用するパターンです。標準的な5段〜7段のタワーであれば、グラスの運搬、プロによる組み立て、後片付け・洗浄代を含めて3万〜8万円程度が相場となっています。ここにお好みのスパークリングワインやシャンパンの実費(1本1,500円〜数千円程度)が加算される形です。

一方、結婚式の演出としてホテルや専門式場に依頼する場合、演出パッケージ費用として5万〜15万円前後が相場となります。会場専属のスタッフが安全管理や照明・BGMとのタイミングを完璧にコントロールしてくれる安心感がある反面、持ち込み料や式場規定の高級シャンパン代が上乗せされるため、総額はやや高くなる傾向があります。

そして最も高額になるのがホストクラブなどのナイトレジャーです。店舗ではタワーの設置費用そのものというより、使用する高級ボトルの本数と店舗価格(原価の数倍〜10倍以上)が料金の大半を占めます。一般的な7段の費用でも最低50万〜100万円以上、高級銘柄をずらりと並べた10段超の特大タワーともなれば300万〜1,000万円超という驚愕の金額に達します。場を盛り上げるコールや特別装飾、キャストへの売上貢献といったエンターテインメント価値が価格に反映されているのが特徴です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。