Q1:大人が使っても音量が小さすぎたり、子供っぽすぎたりしませんか?
A1:セイコー製をはじめとする主要モデルは、アラーム音量を「大・小」から切り替えられる設計になっており、大人の深い睡眠からでもしっかり気付ける十分な音量が確保されています。デザイン面でも、大人向けの落ち着いたパールホワイト塗装やシンプルなデジタル液晶モデルが登場しており、インテリアの邪魔をしません。
Q2:昔のレトロなモデルの音声が鳴らなくなりました。修理は可能ですか?
A2:製造終了から長い年月が経過した廃盤モデルは、メーカーでの純正部品保有期間が終了しているため公式修理が難しい場合があります。ただし、電池端子のサビ取りや接点復活剤の塗布で直るケースも多く、全国の「おもちゃ病院」やアンティーク時計修理専門店へ相談することで復活する事例も多数報告されています。
Q3:電波時計モデルは海外や電波の届きにくい部屋でも使えますか?
A3:電波を受信しにくい鉄筋コンクリート造の建物奥や地下などでは、手動で時刻を合わせるクオーツ時計としてそのまま使用可能です。普段は窓際で受信させ、一度合えば高精度なクオーツ精度で動き続けます。