ポケモンGoカビゴンがジム防衛で選ばれ続ける決定的な理由と最強育成論

ポケモンGoカビゴンがジム防衛で選ばれ続ける決定的な理由と最強育成論

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ポケモンGOのジム防衛において、ハピナスに次ぐ不動の「二番手・三番手」として君臨し続けるカビゴン。その最大の強みは、種族値HP330・防御169という極めて優秀なステータス配分と、ノーマル単タイプゆえに弱点が「かくとうタイプ」のみという防御性能の高さにあります。

ジム戦で攻撃側が最も多用する格闘タイプ(ルカリオ、ローブシン、カイリキー、テラキオンなど)に対して、カビゴンはノーマルアタック「しねんのずつき」で弱点を突き、大ダメージを浴びせることが可能です。攻撃側の回避ミスを誘発し、わずか数回のタップミスでアタッカーを戦闘不能に追い込む圧力こそが、ジム攻め側の時間と「きずぐすり」を削り取る最大の抑止力となっています。

配置ポケモン耐久指数(HP×防御)主な弱点防衛時の実質評価・役割カビゴン55,770(極めて高水準)かくとう(1種のみ)格闘への反撃力と技の連射性能が最優秀。防衛の核。ハピナス72,450(全ポケモン中1位)かくとう(1種のみ)絶対的耐久壁。金ズリ防衛時の時間稼ぎ性能が突出。ラッキー43,750(高水準・CP減少遅)かくとう(1種のみ)CP低下速度が緩やか。長時間の放置ジム維持に最適。ケッキング48,960(高水準)かくとう(1種のみ)通常技でダメージを与えられず、実質的な突破難易度は低め。トゲキッス38,400(中〜高水準)いわ・はがね・でんき他ハピナス・カビゴンの後ろに挟むことで格闘技を一貫させない。

ジム防衛の定石である「ノーマルタイプの間にフェアリーやエスパーを挟む配置順」において、カビゴンはハピナスの直後やトゲキッスの直後に配置されることで、攻撃側のパーティ編成に強烈な負荷を強いる役割を担っています。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。