小川眞由美さんとの離婚後、服部晴治氏の私生活において最も世間の注目を集めたのが、トップ女優・松坂慶子さんとの深い関係でした。
服部晴治氏は松坂慶子さんのマネジメントやプロデュースを全面的にサポートし、公私にわたるパートナーとして長年行動を共にしました。一時は結婚(再婚)も取り沙汰されましたが、正式な入籍には至りませんでした。
晩年の服部晴治氏は重い病魔に侵され、闘病生活を余儀なくされました。その際、松坂慶子さんが献身的に看病を続けたエピソードは当時大きな感動を呼びました。服部氏は病気療養の末に急性心不全などの病気で死去(逝去)され、激動の生涯に幕を下ろしました。最期まで映画と演劇に情熱を燃やし続けた人生でした。