「100円ショップや文具店で買ってきたお気に入りのシール用紙に印刷したい」と考えるユーザーも散見されますが、結論としてコンビニのマルチコピー機への用紙持ち込みは全社で固く禁止されています。
市販のシール紙は、用紙の厚みや耐熱温度、粘着剤の仕様がマルチコピー機の内部構造に適合していません。レーザープリンターの強力な熱によって内部で用紙が溶けたり、給紙ローラーにシールが巻き込まれて紙詰まりを起こすと、機器の深刻な破損や数十万円規模の損害賠償トラブルに発展する危険性があります。
店舗の機械と自身のトラブルを防ぐためにも、必ずマルチコピー機に最初からセットされている「専用シール紙」を使用してください。セブン-イレブンなどシール非対応の店舗で作成したい場合は、通常写真としてプリントアウトした後に市販の両面テープやテープのりを用いてシール化するのが安全で確実な代替案です。