ファンの間で最も注目されているのが、退社後の進路だ。業界内では、早くも「フリーアナウンサーとしての再出発」が有力視されている。
関係者の証言によると、退社発表の数ヶ月前から東京都内の大手芸能プロダクションや文化人キャスティングを得意とするマネジメント事務所と水面下で接触があったとの情報も聞こえてくる。地方局出身のアナウンサーは、現場対応力が高く、機転が利くため、大手芸能プロダクションからのニーズも非常に高い。
独立してフリーアナウンサーとなれば、活動の場は青森県内に留まらない。首都圏のキー局番組への出演や、ナレーション、さらにはディープな地域取材を活かしたWebメディアでのコラム執筆など、幅広い領域での活躍が期待されている。