旦野原キャンパスに関して、受験生や保護者が抱きがちな2つの誤解を検証します。
誤解1:「地方の山あいで何もなく、生活に困る」という極論
キャンパス周辺を「孤立した田舎」と捉えるのは誤解です。大学周辺には学生向けのアパートやコンビニ、定食屋が点在し、1駅隣の敷戸駅周辺やJRで約15分の大分駅前まで出れば、商業施設やエンターテインメント環境がすべて揃っています。「静かな環境で学び、休日は市街地で楽しむ」というオン・オフの切り替えがしやすい立地です。
誤解2:「医学部生とも日常的に同じキャンパスで過ごす」という混同
大分大学の医学部(医学科・看護学科)は、由布市にある「挾間(はさま)キャンパス」に拠点を置いています。旦野原キャンパスで医学部生と日常的に顔を合わせる機会は部活動・サークルの合同活動などを除いて限られるため、キャンパスの所在地と学部配置を事前に正しく把握しておく必要があります。